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ジャズ名曲、私の好みで選んだ名演 (A-M)


ANGEL EYES

ヴォーカル物もインスト物もいい感じになる曲は意外と少ない。
この曲は全てが美しく、ダーク。

<トミー・フラナガン・・・・・スーパー・ジャズ・トリオ
スティング
ウィントン・ケリー・・・・・・枯葉

AIREGIN

ソニー・ロリンズ本人の演奏はもちろんだが、
色々なプレィヤーがホットな演奏を聞かせる名曲。

マイルス・デイビス・・・・・・バグス・グルーブ
アート・ペッパー・・・・・・プラス・イレブン
フィル・ウッズ・・・・・・ミュージック・ヂュ・ボア
スタン・ゲッツ&チエット・ベイカー
キャノンボール・アダレイ・・・・・・サムシン・エルス

AUTUMN LEAVES

オリジナルはもちろんシャンソンだが、いまやジャズの定番中の定番。
録音も非常に多い。その殆どはインストものだ。
特にピアノトリオに名演が集中している。

ビル・エバンス・・・・・・ポートレイト・イン・ジャズ
キース・ジャレット・・・・・・STANDARDS LIVE
ウィントン・ケリー・・・・・・枯葉
トミー・フラナガン・・・・・・スーパージャズトリオ
キャノンボール・アダレイ・・・・・・サムシン・エルス

ALL THE THINGS YOU ARE

本来ゆったりした曲だが、ビ・バップ以降どんどん、テンポが速くなっている。
モダンなギタリスト達が競うようにこの曲の挑んでいるのが興味深い

ハンプトン・ホーズ・・・・・・ザ・トリオ・Vol.1
キース・ジャレット・・・・・・STANDARDS VOL.2
ジョン・スコフィールド・・・・・・枯葉
チャーリー・パーカー・・・・・・スーパージャズトリオ
マイク・スターン・・・・・・サムシン・エルス

BILLIE'S BOUNCE

ジャズのブルース超定番。
ビバップ魂溢れる曲。

チャーリー・パーカー・・・・・・サボォイ・No1
トミー・フラナガン
キース・ジャレット・・・・・・スティル・ライブ〜枯葉

BERNIE'S TUNE

バーニー・ミラーが作った曲ということで、タイトルがつけられた。

ジェリー・マリガン・・・・・・パリ・コンサート
J・J・ジョンソン・・・・・・J&K
アート・ペッパー・・・・・・プラス・イレブン

BODY & SOUL

文字どうり、思い入れの深い演奏が多い。
ビバップ時代の超定番バラード。
案外歌物の名演が少ない。

バド・パウエル・・・・・・ジャズ・ジャイアント
キース・ジャレット・・・・・・ボディ・アンド・ソウル
ビリー・ホリデイ・・・・・・ビリー・ホリデイの魂

BLUE BOSSA

ボサノバ定番曲の中では、珍しくアメリカ生まれの名曲。
親しみやすいメロディーと演奏しやすいコード進行がその理由だろう。

ジョー・ヘンダーソン・・・・・・ページ・ワン
トミー・フラナガン・・・・・・トリオ・アット・モントルー
アート・ペッパー・・・・・・再会

BLUE IN GREEN

マイルスとビル・エバンスの共作となっているが、エバンス特有の雰囲気がにじみ出る曲。
無限の透明感を持つ静の名曲。

ビル・エバンス・・・・・・ポートレイト・イン・ジャズ
マイルス・デイビス・・・・・・カインド・オブ・ブルー
リッチー・バイラーク・・・・・・エレジー

BEAUTIFUL LOVE

ビル・エバンスが生涯のレパートリーにしたことでも有名な曲。

ビル・エバンス・・・・・・エクスプロレーションズ
アニタ・オデイ

BRILLIANT CORNERS

いかにもモンク風の名曲。刺激的なメロディーやコード進行。
不協度の高いハーモニー。魅力にあふれている。

セロニアス・モンク・・・・・・ブリリアント・コーナーズウィントン・マルサリス・・・・・・スタンダード・タイム・4

BLUE MONK

ブルースの定番。ユーモラスなメロディーは一度聴いたら忘れない。

セロニアス・モンク・・・・・・セロニアス・モンク・トリオ
ビル・エバンス・・・・・・自己との会話>

CRY ME A RIVER

ジュリー・ロンドンにつきる。すさまじい艶っぽさ。何度聴いても飽きない魅力がある。

ジュリー・ロンドン・・・・・ジュリー・イズ・ハー・ネーム
ダイアナ・クラール

CONFIRMATION

ビ・バップの中でもひときわ光る名曲中の名曲。
スピード感あふれるメロディーはジャズの魅力の本質をあらわしている。
ドライブ感のある演奏こそがこの曲の命だ。

チャーリー・パーカー・・・・・・ナウ・ザ・タイム
トミー・フラナガン・・・・・・コンファメーション
アート・ブレイキー・・・・・・バードランドの夜/vol.2
COUNTDOWN

コールトレインのジャイアントステップ・タイプの名曲。
当然インプロビゼーションにかなりの自信がないとあえて録音はしない曲。

ジョン・コールトレイン・・・・・・ジャイアント・ステップス
トミー・フラナガン・・・・・・トリオ・アット・モントルー
アラン・ホールズワース・・・・・・再会
ブラッド・メルドー・・・・・・アート・オブ・ザ・トリオ・Vol・2

COME RAIN OR COME SHINE

ピアノトリオによる名演が多い。 特に美しいタッチを持つピアニストにぴったりの曲。

キース・ジャレット・・・・・・スティル・ライブ
ウィントン・ケリー・・・・・・枯葉
ビル・エバンス・・・・・・ポートレイト・イン・ジャズ
ソニー・クラーク・・・・・・ソニーズ・クリブ
アート・ペッパー・・・・・・インテンシティー
BB・キング&エリック・クラプトン・・・・・・ライディング・ウイズ・ザ・キング

DAAHOUD

エキゾチックな魅力を持つ個性的なメロディー。
ハードバップの醍醐味的なものを全て持っている曲。

レッド・ガーランド・・・・・・ザ・クォータ
クリフォード・ブラウン・・・・・・ブラウン・アンド・マックス・ローチ
アート・ペッパー・・・・・・再会

THE DAYS OF WINE AND ROSES

もとは悲しいストーリーの映画音楽で、テンポもスロー。
ジャズのプレイヤーによって軽快なスウィングナンバーとして扱われることが多くなった。

レッド・ガーランド・・・・・・ザ・クォータ
キース・ジャレット・・・・・・トリオ・アット・モントルー
アート・ファーマー・・・・・・インター・アクション

DONNA LEE

スピード感あふれるメロディーはスリル満点。
ドライブ感たっぷりに演奏できる達人だけが演奏することを許される曲。


チャーリー・パーカー・・・・・・コンプリート・スタジオ・レコーディングス・オン・サヴォイ・イヤーズvol.2
バリー・ハリス・・・・・・ページ・ワン
フィル・ウッズ・・・・・・トリオ・アット・モントルー
ジャコ・パストリアス・・・・・・ジャコの肖像
ゴンサロ・ルバルカバ・・・・・・DIZ

DON'T BLAME ME

しっとりとした、いかにもという感じのバラード。
いやされる。

チャーリー・パーカー・・・・・・オン・ダイアル・vol.2
バリー・ハリス・・・・・・アット・ザ・ジャズ・ワークショップ
エリック・ドルフィー・・・・・・イン・ヨーロッパ
パティー・ペイジ

EPISTOROPHY

不安定なテンション感がたまらない。
やっぱりモンクの曲はスゴイと思い知る曲。

エリック・ドルフィー・・・・・・ラスト・デイト
セロニアス・モンク・・・・・・ジニアス・オブ・モダン・ミュージック

EVIDENCE

この曲をはじめて聴いたときの衝撃が忘れられない。
リズム、ハーモニー、強烈なインパクトだ。


セロニアス・モンク・・・・・・セロニアス・イン・アクション
アート・ブレイキー・・・・・・サンジェルマンのジャズメッセンジャーズ
ベニー・ウォレス・・・・・・プレイズ・モンク

FALLING LOVE WITH LOVE

小粋な曲ってこういう曲のことをいうんだろうなー、って感じさせる曲。

ヘレン・メリル・・・・・・ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン
キース・ジャレット・・・・・・スタンダーズ・ライブ
アニタ・オデイ・・・・・・スイングス・ロジャース・アンド・ハート
フランク・シナトラ・・・・・・ポートレイト・オブ・シナトラ・スイングス

FOUR BROTHERS

ウディ・ハーマンのバンドのテナー3本、バリトン1本という
特異な編成のために書かれた曲。バップ的なメロディーのスピード感が楽しい。

アート・ペッパー・・・・・・プラス・イレブン
アニタ・オデイ・・・・・・シングス・ザ・ウィナーズ
ウディー・ハーマン・・・・・・ビッグ・バンド

FOOT PRINTS

3拍子のマイナーブルースだが、モードの雰囲気が強く、独特な魅力を持つ曲。
通好みの曲が多いウェイン・ショーターだが、この曲は別。
コード進行が演奏しやすいこともあり、セッションでもよく演奏される曲。

ウェイン・ショーター・・・・・・アダムス・アップル
マイルス・デイビス・・・・・・マイルス・スマイルス

52ND STREET THEME

数ある循環の曲の中でも、一際強烈な輝きを放つ曲。
モンクの曲のなかでも一番ビバップ魂が感じられる。


バド・パウエル・・・・・・ジ・アメイジング・バド・パウエル・vol.1
チャーリー・パーカー・・・・・・コンプリート・ロイヤル・ルースト・ライブ・Vol.1
ディジー・ガレスピー・・・・・・ディジアー・アンド・ディジアー

FOUR

親しみの持てるシンプルな曲。
マイルスのセンスが光る。


マイルス・ディビス・・・・・・フォア・アンド・モア
アニタ・オデイ

FREEDOM JAZZ DANCE

ファンキーなテナーサックスのエディ・ハリスの曲。
4度音程の跳躍が特徴のメロディー。ある意味プレイヤー泣かせの曲。
モダンでメカニカルな雰囲気がたまらなくいい。

マイルス・デイビス・・・・・・マイルス・スマイルズ
グレート・ジャズ・トリオ・・・・・・KJLH
フィル・ウッズ・・・・・・アライブ・アンド・ウェル・イン・パリ
ミロスラフ・ビトウス・・・・・・限りなき探求

GIANT STEPS

コールトレインの代表作というだけではなく、モダンジャズの代名詞ともいえる名曲。
アドリブすることが難しいコード進行(トライトニック)ゆえに初期はカバーするプレーヤーも少なかった。
理論トテクニックの解明がすすみ、様々なジャズメンがトライするようになった。

ジョン・コールトレイン・・・・・・ジャイアント・ステップス
トミー・フラナガン・・・・・・ジャイアント・ステップス
マイク・スターン・・・・・・ギブ・アンド・テイク
ゴンサロ・ルバルカバ・・・・・・ブレッシング
パット・メセニー・・・・・・トリオ99→00
ウラジミール・シャフラノフ・・・・・・ホワイト・ナイツ

GROOVIN' HIGH

ディジー・ガレスピーによるビバップの名曲。
「ウィスパリング」のコード進行にもとづいて作られた。


トミー・フラナガン・・・・・・サムシング・ボロウド・サムシング・ブルー
キース・ジャレット・・・・・・ウイスパー・ノット
ディジー・ガレスピー・・・・・・グルービン・ハイ

GOODBYE PORK PIE HAT

エキゾチックな魅力を持つ個性的なメロディー。
チャールズ・ミンガスによるレスター・ヤングの追悼歌。
ブルースなのに複雑なコード進行を持っつている。
なぜかロックのプレイヤからも愛されている曲。


ジェフ・ベック
ジョニ・ミッチェル・・・・・・ミンガス
チャールズ・ミンガス・・・・・・ミンガス・アー・アム

GOOD BAIT

不思議な魅力を持つ曲。タッド・ダメロンならでは。

トミー・フラナガン・・・・・サムシング・ボロウド・サムシング・ブルー
ジョン・コールトレーン・・・・・・ソウル・トレーン

GIRL FROM IPANEMA

ボサノヴァの定番の超有名曲。
いざ演奏してみると、なかなか手ごわいコード進行であることに気づかされる。

スタン・ゲッツ・・・・・・ゲッツージルベルト
アントニオ・カルロス・ジョビン・・・・・・ジョビン・アンド・フレンズ

GONE WITH THE WIND

映画「風と共に去りぬ」に触発されて作られた曲。
歌物に名演が多い。

クリス・コナー・・・・・・バードランドの子守唄0
ウエス・モンゴメリー・・・・・・ザ・インクレディブル・ジャズ・ギター・オブ・ウエス・モンゴメリー
エラ・フィッツジェラルド・・・・・・エラ・イン・ベルリン
チェットベーカー&スタン・ゲッツ・・・・・・ウエスト・コースト・ライブ

HOT HOUSE

WHAT IS THIS THINGS CALLED LOVEのコード進行を使って作られたタッド・ダメロンらしい名曲。 やや調子ハズレ気味の強烈なメロディが何よりの魅力。

バリー・ハリス・・・・・・プレイズ・タッド・ダメロン
チャーリー・パーカー・・・・・・ジャズ・アット・マッセイ・ホール
テテ・モントリュー・・・・・・テテ!

>HAVE YOU MET MISS JONES

サビの方が特徴的な曲は案外めずらしい。
特にコード進行がスタンダードとは思えないほど刺激的。

ジョー・パス・・・・・・ヴァーチュオーゾ
トニー・ベネット
マッコイ・タイナー・・・・・・バラードとブルースの夜

INVITATION

幻想的な雰囲気をもつ個性的な曲。

ジョー・ヘンダーソン・・・・・・イン・バーシュート・オブ・ブラックネス
ジャコ・パストリアス・・・・・・ライブ・イン・ジャパン・82
ジョン・コールトレーン・・・・・・スタンダード・コールトレーン

I LOVE YOU

跳躍する魅力的なメロディー。大胆な転調。
非常に多くのプレイヤーが好んで演奏している曲。

ジョン・コールトレーン・・・・・・ラッシュ・ライフ
トミー・フラナガン・・・・・・スーパー・セッション
ジュリー・ロンドン・・・・・・ベリー・ベスト

INNER URGE

ダークで激しいエネルギーを放つメロディーは圧巻。
ポスト・ビ・バップのスピード感溢れる曲。

ジョー・ヘンダーソン・・・・・・インナー・アージ
ジェリー・アレン・・・・・・トリオ・アット・モントルー
アラン・ホールズワース

I MEAN YOU

モンクの曲はモダンなプレイヤーに愛されるものが多い。
その中でも特にこの曲はよく演奏される。

ハービー・ハンコック
マッコイ・タイナー
マイケル・ブレッカー

I GET A KICK OUT OF YOU

刺戟的な歌詞がお洒落。
ワルっぽい感じのボーカルが似合う曲。

  
アニタ・オデイ
フランク・シナトラ・・・・・・スウイング・イージー
クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ・・・・・・イン・コンサート
チャーリー・パーカー・・・・・・プレイズ・コール・ポーター

ISRAEL

なんといってもビル・エバンスだろう。
ブルースとは思えないモダンな演奏。
  
ビル・エバンス・・・・・・エクスプロレイションズ
マイルス・デイビス・・・・・・クールの誕生
テテ・モントリュー・・・・・・ア・スパニッシュ・トレジャー

I REMEMBER CLLIFFORD

クリフォード・ブラウンへの追悼歌。
愛に溢れた美しい曲。
  
リー・モーガン・・・・・・リー・モーガン・Vol3
キース・ジャレット・・・・・・枯葉
アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ・・・・・・オランピア・コンサート
ザ・モダン・ジャズ・カルテット・・・・・・ヨーロピアン・コンサート

IN YOUR OWN SWEET WAY

明るい雰囲気の中に凝ったコード進行が絶妙。
デイブ・ブルーベックらしい知的な名曲。

ビル・エバンス・・・・・・ハウ・マイ・ハート・シングス
マイルス・デイビス・・・・・・ワーキン
フィル・ウッズ・・・・・・ウオーム・ウッズ

I HEAR A RHAPSODY

リリカルな美しい曲。当然リリカルなプレイヤーが似合う曲。

ビル・エバンス&ジム・ホール・・・・・・アンダー・カレント
ジョン・コールトレーン・・・・・・ラッシュ・ライフ

I REMEMBER YOU

1942年映画「フリーツ・イン」のなかで歌われた。
以降隠れた名曲として知る人ぞ知るという一曲になった。

チェット・ベイカー・・・・・・シングス・アンド・プレイズ
チャーリー・パーカー・・・・・・ナウズ・ザ・タイム

I'LL REMEMBER APRIL

アドリブしやすいコード進行のせいで、熱い演奏が多い。
もともと、1942年の映画「凸凹カウボーイの巻」の主題歌として書かれたナンバー。

バド・パウエル・・・・・・バド・パウエルの芸術
クリフォード・ブラウン・・・・・・ベイズン・ストリートのブラウン&ローチ
チャーリー・パーカー・・・・・・ウイズ・ストリングス
ソニー・クラーク・・・・・・ソニー・クラーク・トリオ

I'VE GOT YOU UNDER MY SKIN

1936年「ボーン・トゥ・ダンス」の中で歌われたコールポーターの恋の歌。
ジャズボーカルがもっとも似合う曲かも。

フランク・シナトラ・・・・・・ソングス・フォー・スィンギン・ラバーズ
ペギー・リー・・・・・・ブラック・コーヒー
チャーリー・パーカ・・・・・・プレイズ・コール・ポーター

I'TS A SIN TO TELL A LIE

ポップチューンからスタンダードの仲間入りしたラブソング。
原曲はワルツだが、ジャズでは4ビートで演奏することが多い。

パティ・ペイジ・・・・・・パティ・ページ・1・2・3・4

IT NEVER ENTERED MY MIND

1940年のミュージカル「ハイヤー・アンド・ハイヤー」のためのR・ロジャースの曲。

マイルス・デイビス・・・・・・ワーキン
キース・ジャレット・・・・・・スタンダーズ・Vol・1
チェット・ベイカー・・・・・・ウイズ・ビル・エバンス

MISTY

エロール・ガーナーの代表作である、美しいバラード。
ニューヨークからシカゴにむかう飛行機の中で思いついたらしい。

サラ・ボーン・・・・・・サッシー・スイング・ザ・チボリ
エラ・フィッツジェラルド・・・・・・エラ・イン・ベルリン
マッコイ・タイナー・・・・・・ルーツ

MY FOOLISH HEART

美しいメロディーとコード進行。
なんといってもビル・エバンスだろう。

ビル・エバンス・・・・・・ワルツ・フォア・デビイ

MY FUNNY VALENTINE

チェット・ベイカーの歌が決定的なバージョンとなった。
最も人気のあるスタンダードのひとつで、
名演も数え上げるときりがない、といわれている。

マイルス・デイビス・・・・・・マイ・ファニー・バレンタイン
チェット・ベイカー・・・・・・チェット・ベイカー・シングス
キース・ジャレット・・・・・・枯葉

MILESTONES

マイルスによる同名の2曲、のうち古い方。
ビ・バップのよさがにじみ出ている。

ジョー・ヘンダーソン
トミー・フラナガン
マルグリュー・ミラー・・・・・・キーズ・ツゥ・ザ・シティー

MY ONE AND ONLY LOVE

不滅の人気バラード。

マイケル・ブレッカー・・・・・・ページ・ワン
ジョン・コールトレーン・・・・・・ジョン・コールトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン
ソニー・ロリンズ・・・・・・ザ・スタンダード

MOON OVER MIAMI

とろけるようなバラード。癒される。

パティー・ペイジ・・・・・・ページ・ワン

MOOSE THE MOOCHE

いわゆる循環の曲。(アイ・ガット・リズムのコード進行)。パーカーらしいスリリングでハイセンスなメロディー。
このかっこいいテーマのあとでアドリブするのは、度胸がいる。
ロサンゼルスのドラッグの売人のニックネームがタイトルになっている。

バリー・ハリス・・・・・・アット・ザ・ジャズ・ワークショップ
チャーリー・パーカー・・・・・・オン・ダイアル・Vol・1

MOMENTS NOTICE

コールトレーン・チェンジの曲。
難しいだけに、はまると病み付きになる。

マッコイ・タイナー・・・・・・スーパー・トリオ
ジョン・コールトレーン・・・・・・ブルー・トレイン